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一般書籍としてみても十分に話題となった英語系書籍をとりあげます。ここに取り上げた書籍は、どれも、英語に少しでも関心のある人なら絶対に聞いたことはあるものばかりです。

■パソコンとITに強くなる英会話(朝日出版社) (2004.10.26)

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[書籍紹介]
今まであるようでなかったITをトピックとした「英会話」の入門の入門書。
内容は、参考書にありがちな文法・語法・文型などの説明はほとんどなく、パソコンやインターネットを話題にした英語の対話がズラリと並ぶ。実戦的な学習書。
読者それぞれが必要と思うところをそのまま覚えればよく、ヘタに編集などないこんなシンプルな本が実は一番役に立つ。CD2枚付。
・価格
:1,905円+税
・著者
:橋本行英, Chris Tsafaroff 共著/渋谷外語学院 監修
・発行日
:2004年9月21日
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■SEのためのIT英語入門(翔泳社)

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[書籍紹介]
IT英語を題材にした隠れたベストセラー「誰も教えてくれなかったIT英語」(ソフトリサーチセンター)の著者による、最新情報を詰め込んだSEのためのIT英語入門書。
・価格
:1,900円(税別)
・著者
:小坂 貴志, 板垣 政樹
・発行日
:2003年2月27日
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■誰も教えてくれなかったIT英語(ソフトリサーチセンター)

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[書籍紹介]
英文のライティングやリーディングに関する記述もあるが、ページの大半は口語英語に割かれている。全体のイメージを、一言でいうと「IT英会話本」。
一般的な英会話本が、日常よくあるシーンを題材にして、用語やフレーズを学習するのに対して、本書は、IT系のビジネスの現場で日常的に使われるであろうシーンを題材にして、用語やフレーズを解説する。
もともと、英語圏のスタッフやパートナーを持つSEやプログラマ、IT系のプロジェクトスタッフ向けの内容だが、実際には、急遽英語でIT系のビジネスについて会話やメールをしなければならなくなった日本人の付け焼き刃的な使われ方が多いかもしれない。
・価格
:1,900円(税別)
・著者
:板垣 政樹, 小坂 貴志, A.J. Schifano
・発行日
:2002年6月
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■IT時代のオールラウンドビジネス英語(南雲堂)

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[書籍紹介]
ビジネス英語の基本を解説した上で、取引申込み、取引申込みの返事、オファー、オファーへの返事、注文と返事、遅延状、クレームなどの文書の書き方を具体的に紹介する。
全体として見ると、IT英語に焦点を絞った内容の書籍というよりは、ビジネス文書全般の内容に近年のビジネスに欠かせないメールやファクシミリでのコミュニケーションに関するコンテンツを含めている、といった印象を受ける。
ビジネスの現場で必要な英語を、実際のシチュエーションを想定して書かれており、IT英語をビジネスレターやメールの用途に学習しようとしている読者には、IT英語の専門書を読む前に一読すると、より実践力がつくだろう。エンジニアのビジネス文書の入門書として、もしくは、IT系企業・IT関連企業の営業マンやスタッフ部門の人材向けにオススメの1冊だ。
・価格
:2,400円(税別)
・著者
:篠田 義明
・発行日
:2001年6月
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| [特集] IT英語 BOOK |
| 1 | パソコンとITに強くなる英会話 |
| 2 | SEのためのIT英語入門 |
| 3 | 誰も教えてくれなかったIT英語 |
| | ランキングの対象書籍 |
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