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ふつうの辞書なら、書店でじっくりと比較してください。英和、和英、英英、新語辞典、表現辞典、などなど…たくさん出ています。ここでは、その中でも、ユニークな辞書だけ紹介します。

■英辞郎 第三版 (アルク) (2007.5.28)

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[書籍紹介]
インターネット上の進化する辞書「英辞郎」のCD-ROM版。データベースを更新した第三版。商品の中心はCD-ROMだがソフトウェアではなくCD-ROM付書籍として全国書店で販売している。書籍部分はインストールマニュアルやユーザーボイスなど。OSはWin&Mac両対応。WindowsVistaは動作確認済みだが動作保証外。
・価格
:2,500円(税込)
・監修
:Electronic Dictionary Project
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■ワードパワー英英和辞典 (増進会出版社)

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[書籍紹介]
2色刷。書名にもあるとおり、「英英和辞典」という新発想の辞書。辞書引きすると、英単語の見出し語に、まず、英語と日本語の定義が続く。Oxford wordpower Dictionary 2nd Editionのコンテンツすべて収録。収録語数37,000、例文数34,000の本格的な辞書。 英語力をつけるタメに英英辞典の購入を検討する方は、「英英和辞典」という選択肢が出来たことはありがたい。
・価格
:3,200円+税
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■英辞郎 (アルク)

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[書籍紹介]
CD-ROM付き。インターネット上の進化する辞書「英辞郎」のCD-ROM版。初版は2002年1月末現在の「英辞郎」とパソコン上で動く検索ソフトがCD-ROMに収録されており、パソコンに検索ソフトをインスートルして使用(英和・和英)する。 書籍の本体は、「英辞郎」発展の歴史やユーザーの声など掲載。また、紙面の1/3以上を使って、CD-ROM版「英辞郎」の使い方やFAQを掲載している。 ・価格
:1,800円+税
・著者
:道端秀樹(監修)Electronic Dictionary Project制作
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辞書を使った学習
●価格、CostPerformance [中辞典]3,000円程度、[携帯用]1,500円程度
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●種別 辞書
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●サービス内容 書籍。CDが付くこともある。
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●オプション 書店では多種多様な辞書が手に入る。周辺媒体としてネット辞書、CD-ROM版パソコン辞書、電子辞書などもある。
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●総評 辞書も他の書籍同様、各社から刊行され、読者は選択の幅は広がっている。特殊な内容の辞書でないなら、学習用と一般用の違い以外は、紙面レイアウトや文字の大きさ、コラム・例文の掲載ボリュームくらいしか差別化のポイントはない。コンパクト辞書を買うなら、電子辞書という選択肢も考えてみるのをオススメする。
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英語辞書の選び方
まず、紙の辞書は高校生をターゲットとしているものが多いという事実を知っておこう。辞書を消費するのは高校生が圧倒的に多いのである。
この事実を知っていれば、大学生や社会人になってから購入する辞書は、おのずと、高校生向け辞書で「ない」ものになってくるだろう。学習辞書は論外。
もう一つの事実は、辞書は5年以上かけて投資回収するビジネスであるということ。自動車の研究開発費の回収が2年というものさえある現代において、なんと回収効率の悪い商品であることか。そのため、新たにコンテンツを書き起こすことが稀になっている。出版社によっては辞書事業から撤退するところも出てきている。
つまり、そう新しいコンテンツがポンポンと出てくる商品ではないのである。多種多様な辞書が各社から出ているが、内容の違いはあまりないハズ。違いは、本質的な部分から外れて、紙面レイアウトや文字の大きさコラム・例文の情報量くらいになっている。
だから、最終的には、書店で紙面をパラパラと見てみて、気に入ったのを購入すればそれほど問題はない。
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