
|
 |

実際にどんな「カップリングパーティー」があるのか、さまざまな選択肢とそれぞれの魅力について、ここでは簡単に解説します。
■大手の魅力と中堅の魅力、そしてニューフェイスの魅力
|
「カップリングパーティー」は、主催者ごとにカラーやクオリティの違いがあるので、選ぶときは、パーティータイプで選ぶのではなく、どこのカップリングパーティーに行くかで選ぶべきです。
「カップリングパーティー」の規模を考えたときに、大手・中堅・ニューフェイスでそれぞれに魅力があります。
大手の魅力は、なんといっても、パーティーの安定したクオリティと集客力。大小さまざまのパーティーを定期的に多数開催しているので、宣伝と販促に力を入れて安定して集客ができる仕組みを持っています。
カップリングパーティーは、そこで出されるドリンクやスイーツ以前に、とにかく「人が集まっているか」「すてきな出会いがあるか」が大切。その点、大手は、安心です。
中堅の魅力は、サービス。カップリングパーティー事業は、参入がしやすい反面、継続するのが非常に困難です。継続してサービスを提供できるカップリングパーティーには、まず間違いなくキラリと光る魅力的なサービスがあります。
ニューフェイスの魅力は、採算度外視の企画や斬新な企画。アクセスのよいシティホテルなのにリーズナブルな参加費でパーティーが開かれたり、バーベキューやテニス大会などの屋外イベントをおこなったり。
|
■大人数パーティーと少人数パーティー
|
大人数パーティーと少人数パーティーもそれぞれに魅力があります。
大人数パーティーの魅力は、出会える異性の多さと、出会い方の自然さが魅力。
大人数のパーティーは、その人数の多さえゆに、異性全員との自己紹介やカップル発表などがないものも多く、結婚式の二次会のように異性との出会い方も自然。一方で、司会者などのシキリの影響が少ないので、おとなしい性格の方は、会話をするきっかけも作れずに、ただ疲れて帰ってくることもありますが。
少人数パーティー(3対3〜10対10程度)の魅力は、出会える異性は少ないが、それぞれの方とじっくりとコミュニケーションがとれること。結婚に対する前向きさ加減だったり参加資格で制限されていたり、希望する条件を満たす異性が集められているなら少人数パーティーは満足度が高いだろう。
|
■料金高めのパーティーと安いパーティー
|
料金設定は、カップリングパーティー主催者により、さまざま。極端な例では、同じ会場を使ったほぼ同じ内容のパーティーが主催する会社によって料金が違うこともある。
パーティーの参加費と満足度は必ずしも比例しないので自分にあったカップリングパーティー主催者を探し出して、その中で価格と見合う満足度の高そうなパーティーを選ぶのがいいだろう。
一般的に、カップリングパーティーは、男性の参加費が高めで女性の参加費が安い。
また、男女ともに20代よりも30代、30代よりも40代の参加資格のパーティーのほうが参加費が高い傾向にある。
結婚前向きな方を集めた少人数制の「お見合いパーティー」のほうが、カジュアルなカップリングパーティーよりも1人あたりの参加費は高い傾向にある。
|
■土日のカップリングパーティーと月〜木・金のカップリングパーティー
|
同じカップリングパーティー主催者のパーティーでも、週末と平日、平日の中でも月曜〜木曜と金曜とでは客層が違うことがままある。
土日のパーティーのほうが本気度の高い男女が集まっているように思われる。女性は家事見習いや学生、バイトの方もより多く参加している。
金曜の夜のパーティーは、男女ともに会社帰りのサラリーマンが中心。スーツ率の高く女性に人気。女性も、スーツ姿のきちんとした格好の方も比較的多い。
平日の夜のパーティーは、やはり男女ともに会社帰りが多いが、金曜に比べるとラフな感じ。集客が金曜や土日ほどではないので、全体の人数はやや少なめ。
|
■会社場所によるカップリングパーティーの違い
|
カップリングパーティーは、開催される地域・都市・スペースの違いがけっこうある。
まず地域(地方)で開催されるパーティーか都心のパーティー、どちらかを選ぶとしたら断然、都心のパーティーをおすすめする。一般的に人が多く集まる場所のパーティーのほうが客層を含めた総合的なクオリティーが高い。
開催都市では、逆に、人の集まりやすさよりも、その都市が持つイメージがパーティーの客層に影響することがある。東京では、「新宿」と「銀座」のパーティーで毎日たんさくのパーティーが開かれているが、2都市のパーティーを比べると「新宿」のほうがよりカジュアルな客層、「銀座」のほうがよりシックな客層。
開催スペースによっても、パーティーの内容は違ってくる。カップリングパーティー主催者によって利用するスペースが違い、そして、スペースの広さによってその進行方法も違うので、当然といえば当然。同じカップリングパーティー主催者のパーティーでも、開催される会場の種類が違うと、かなり雰囲気が違ってくることもある。
|
|
 |

|