2 九助のイメージ

大人数150vs150(参加6回目)


クラブキスティー@銀座編】





1年ぶりの九助です。久しぶりにカップリングパーティーの潜入取材をしてきたので報告します。
今回は、一部に固定的なファンも多い「クラブ・キスティー」です。ネットで調べると、好きな人嫌いな人、結構、意見が分かれていました。さてさて、わたしは、どちらの派閥に入るんでしょうかねぇ。
  • 【クラブキスティー都内】 本日~

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電話

行くパーティーは決まっていたのですが、いつものように、当日になってから、アポをとります。
キスティーのサイトには、スケジュール・会場アクセス情報・パーティーの内容に加えて、申込みフォームが掲載されています。そのことを事前に確認していたので、当日に、予約を入れるために、インターネット喫茶に入りました。

クラブ・キスティーのサイトを表示させて…メニューから[スケジュール]の…エリアは[東京]っと…日曜日の[銀座1st.5Garden&GENIUS150vs150]の[ご予約ページ]ボタンをクリックっと。表示される記入フォームを埋めて送信。

送信完了の画面には、「記入した電話番号に担当者から確認の連絡をして登録完了」の旨が表示されました。

ネットから申し込んだのが2時前。パーティー開始は7:30。
携帯電話を握りしめながら、確認の電話が来るのを待ちます。

待てど暮らせど、確認の電話はなかなか来ません。

パーティー開始の10分前まで電話が来ない!
不安になって、メモしておいた、クラブ・キスティーの連絡先に電話してみました。

女性スタッフ「はい。クラブ・キスティー」
九助「あのぉ、九助と申しますが…本日、ネットからパーティーの予約を入れたんですけど、確認の電話がかかってこないので…」
女性スタッフ「インターネットからの当日の予約は午前の11時までなんですよ。」
女性スタッフ「この電話で予約を入れるなら、入れますけど。どうしますぅ?」
九助「この電話で予約を入れられるんですか。では、お願いします。」

そんな、やりとりがあって、ネットで記入した項目をもう一度、電話口で言わされた。


受付に長蛇の列。プレマリ会員も。

今回参加したのは、雑誌の広告でも[銀座1st.5Garden&GENIUS150vs150]と大きく見出しを出していた、クラブ・キスティーの今月イチオシパーティー。
雑誌には、企画&資格[150vs150ガーデンテラスパーティー]、男性3900円・女性1500円、年齢20代30代、となっていた。
日程と場所は、毎度のように、日曜の午後の銀座会場のパーティー。

銀座一丁目駅から徒歩数分で会場となるビルの1階に到着。ビルはレストランや飲み屋ばかりが入居している雑居ビル。
広告のイメージからオシャレなところを期待していただけに、ちょっと、ガッカリ。
まぁ、でも、男性の参加費が3900円じゃ、しょうがないか。

エレベーターに乗って9Fへ。
エレベーターの外は、結構、オシャレなバーラウンジ。そのビルの1階のイメージから、いい意味で裏切ってくれました。
10分前だというのに、立食で120人くらい収容の会場には、もうすでに男女あわせて80人くらいはいたかな。

ひとつ上のフロアが受付だと言うので、スタッフに誘導されるままに、階上へ。
そこにもすごい人が、待っていました。2つの受付の前に2列になって長蛇の列。

そこで、料金を支払う。代わりに本日の女性参加者の名簿と、自分のプロフィールを書き込むパーソナルカード、自分の連絡先を記入して気に入った人に渡す3枚綴りのメッセージカードが渡されました。
女性の参加者には、ここで、男性の参加者名簿が渡されるはずですが、ネットからの受付をしてもらえなかったわたしはいないだろう…悲しっ。
受付では、身分証明書を提示させられている人もいた。初参加の場合には、全員提示する旨がサイトや雑誌広告には書かれていたが、実際は全員確認ではなく抜き打ちで確認していました。

わたしの列の前の人は、「プレマリの会員として参加なんですが…」などと受付のスタッフに言っていた。
ネットの結婚情報サービスのプレマリの会員の方も参加しているよう。(でも、一般と同じ料金を支払っていたみたい。)


暑っ!汗だく!おろおろ

男性スタッフのシキリでパーティーはスタートしました。
といっても、ただ単に、挨拶をして、「それでは第1回目のフリータイムですっ!」と言うだけ。
それでも、なにはともあれ始まりました。

会場内は、立食で120人くらいの収容のスペース。そこに、スタート時には、男性100人、女性80人くらいの参加者がひしめいていました。
ジュースを取りに移動しようにも、肩がぶつかるくらいの混みよう。人の多さに酔ってしまいそう。また、それだけの人の体温で部屋の中は暑いのなんの。男性も女性も汗をかきながらのパーティーでした。

それでも、まだ、参加者みんなが和気藹々と話をしていればいいのですが…告白タイムもカップル発表もない、フリータイムの連続のパーティーなので、話のきっかけがつかめずにオロオロしている人が結構いました。
スタッフの「第××回目のフリータイムスタート!」の声もむなしく、誰からも声をかけられずに椅子でつまんなさそうにしている女性や、声もかけられず会場の中央で立ち往生の男性、一緒にきた友達とオシャベリしている女性達など、目につきました。

結婚式の二次会で、その場に居合わせた異性に声をかけるようなものなので、男女ともになかなか話のきっかけがつかめないんですよね。
かく言う、わたしも、パーティーも途中からは、暑い・足が痛い・女性が少ない、というので、げんなりきてました。

第一印象チェック

男女比は6:4で男性が多いくらいの印象。また、男女ともに20代30代が参加資格のパーティーですが、女性は25歳~27歳くらいと32歳~35歳くらいの二極化している感じ。男性は28~30歳くらいがボリュームゾーン。
女性は、パーティードレスなどきちんとした格好をしている人もいました。男性はスーツを来ている方はほとんどいませんでした。ラフな格好がほとんど。

九助は、パーティーも最初のほうは、女性に声を掛けないと「負け組」のような気がして、頑張っていたのですが…途中から、体力的にも精神的にもキツクなって、オヤジよろしく椅子に座って脱力していました。
結局、声を掛けたのは、(いつものように、自分の中で勝手に付けたあだ名ですが)「商社事務さん」「オペレーターさん」の2人だけ。
それでも、オペレーターさんと、一緒に来ていた友達、それと、その友達と話をしていた男性と、パーティーの後で4人で、近くの飲み屋でアフターすることに成功しました。


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