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このページは、TOEICテスト対策のロングセラー/ベストセラーのみを集めました。模試本、文法対策書、文庫本、など、どれも、超有名書籍ばかりです。
TOEICテスト対策の模試本は、読者の皆様からのご要望に応えて、別途、比較一覧表(新TOEICテスト比較一覧表)を用意しています。そちらを参考にしてください。
なお、新TOEICテストに対応したTOEIC書籍の一覧も新たに掲載しています。

■はじめて受けるTOEIC TESTパーフェクト攻略(桐原書店)

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[書籍紹介]
「TOEIC対策書中で売れ行きNo.1書店続出」の書籍。CD付。 英語教育マーケットは、初心者を底辺としたピラミッド型をしているが、その底辺の一番大きなマーケットで一人勝ちの状態。総合的に見て、現状、最強のTOEIC対策書籍。 TOEICの全パートの出題パターンと頻出パターンを丁寧に解説しているのが特長。練習問題はそれぞれパートごとの解説の後に20問程度あるだけ。頁のほとんどを問題対策に割いている。問題の羅列の書籍が多い中、参考書らしいTOEIC対策書といえる。
・価格
:¥2,000
・著者
:松野 守峰 (著), 根岸 進 (著)
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■TOEICテストスーパー模試600問―模試3回分の予想得点付き(アルク)

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[書籍紹介]
TOEICテストの模試(200問)を3セットを1冊にしたのが本書。 試験問題3セットの後に解答・解説が3セット続く。その他のコンテンツはほぼ無いと言っていい。 とにかく、本番さながらのテスト問題だけあればいい、という読者をターゲットとしている。
・価格
:¥2,200
・著者
:George W. Pifer (著), 本多 英明 (その他), 木村 哲夫 (その他)
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■TOEIC TEST 英文法スピードマスター ― 1問30秒・驚異のスピード解法で900点をめざす(Jリサーチ出版)

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[書籍紹介]
TOEICテストのリーディング対策書のベストセラー。 「1問30秒で解答」するスピード解法が表のウリ(売り)。裏のウリは、解答選択肢から出題パターンを見極めるというもの。 書籍内容の構成は、TOEIC対策書としては少数派の文法項目ごとの分類。動詞・文型、仮定法、接続詞・前置詞、などの学習項目の分類に、それぞれPART5、PART6形式の問題が各20問ずつ(左頁に問題、右頁に解答・解説で見開き完結)用意されている。 学習参考書として本格派の構えをしながらも、「スピード解法」「出題傾向を見分ける」などの点数重視の解説を盛り込んでいるのが、読者のニーズをとらえ、売れ行き好調を持続しているようだ。
・価格
:¥1,400
・著者
:安河内 哲也 (著)
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■はじめてのTOEIC TEST(語研)

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[書籍紹介]
CD1枚付。上で紹介している、桐原書店の「はじめて〜」の本命対抗。桐原書店の「はじめて本」と同じく、各パートと典型問題を詳しく解説している。各パートごとの練習問題はほとんどないが、そのぶん、"TOEIC TESTとはどんなテストなのか"詳しく解説し、また、本番さながらの全200問の模擬試験を掲載する。
・価格
:2,000円(2,000円+税)
・著者
:藤井哲郎、深尾暁子、Robert A.Hilke、Paul Wadden (著)
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■TOEICテストの英文法 〜クイズ感覚で実践力アップ〜(PHP文庫)

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[書籍紹介]
最近流行りのTOEIC対策書の文庫本。 1日120題、5日で全600題を学習するように構成されている(そうだ)。 頁の左に穴埋め問題、頁の右に解答と数行の解説が掲載されている。イメージとしては、受験英語で慣れている短答式の穴埋め問題をどんどん解いていく感じ。内容は、TOEIC対策書だけに、文法・語法・イディオム・構文・語彙・口語表現など幅広い。
・価格
:476円+税
・著者
:小池直己(著)
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■TOEICテストスーパートレーニング 文法・語法・正誤問題編(研究社)

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[書籍紹介]
TOEICテストのPART5、PART6(リーディング)対策書。 内容は、「ポイント別要点解説」「実力問題」「模擬試験」の3部構成。「ポイント別要点解説」ではリーディングの頻出問題を例題をあげて解説(30頁弱)。一番、頁を裂いているのは、第二部の「実力問題」。とにかく練習問題がたくさん掲載されている。左頁に問題・右頁に解答/解説といった見開き完結の紙面レイアウトになっているので電車の中などで勉強したいというビジネスマンにぴったり。「模擬試験」は全50問(制限時間25分)の短縮パージョン。
・価格
:¥1,800
・著者
:木村 哲也 (著), ジョセフ ラペンタ (著), Joseph LaPenta (原著), 水嶋 いづみ(著)
・別売ビデオ
:2,000円(1905円+税)
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書籍で学ぶTOEIC対策
●価格、CostPerformance 2,000円程度が多い。一部に1,500円を切る書籍もある。一方、文庫本は500円前後。 一般的にTOEIC形式の本格的なテスト問題を多く掲載している書籍は価格が高くなっている。
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●種別 書籍
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●サービス内容 書籍。リスニング対策書はCDが付くことが多い。
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●オプション 書店では多種多様なTOEIC対策書が手に入る。書籍の体裁もハードカバー、文庫、新書版などさまざま。
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●総評 書籍は、最も身近でポピュラーなTOEIC対策学習ツールと言える。書店で実物を手にとって比較検討できるので、中身をじっくりと見て自分が必要とする内容のものを選ぶことができるのもいい。
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TOEIC書籍の選び方
(このサイトに掲載されているような)売れているTOEIC書籍は、どれも特長を持っている。読者は自分に必要な書籍をしっかりと選ぶようにしたい。
TOEIC書籍を大別すると、「はじめて本」「リスニラングPART本」「リーディングPART本」「単語・熟語本」「模試本」。まずはこの大分類を頭に入れて選ぶのがいい。
TOEIC対策本は、「リーデイング本」が売れる傾向にある。リーディング対策は、やはり書籍での学習法が最も効率のよい勉強法ということだろう。一方、「リスニング本」の売れ行きが今ひとつなのは、リスニング対策は、ラジオ講座や雑誌+CD、リスニング系通信教材などリスニング専用の教材に軍配が上がっているためか。
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