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このページは、新TOEICテスト対策のロングセラー/ベストセラーのみを集めました(旧TOEICテスト対策書籍は除外しています)。模試本、文法対策書、入門書、など、どれも、超有名書籍ばかりです。
新TOEICテスト対策の模試本は、読者の皆様からのご要望に応えて、別途、新TOEIC模試本の比較一覧表)を用意しています。そちらを参考にしてください。

■TOEICテスト新公式問題集[vol.1](国際ビジネスコミュニケーション協会) (2007.5.28)

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[書籍紹介]
新TOEICテストの実施機関であるETSが著作権を持つ公式問題集。大判サイズで模試2セットを収録する。2色刷や問題と解説が別冊になっていたり…旧公式問題集とくらべて格段に使いやすくなっている。価格がやや高いのが残念だがTOEICテスト受験生なら本番前に買って本番さながらの模試を解いておきたいところ。同じく模試2セットを収録した公式問題集vol.2も刊行している。
・価格
:¥2,940
・著者
:Educational Testing Service
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書籍で学ぶTOEIC対策
●価格、CostPerformance 2,000円程度が多い。一部に1,500円を切る書籍もある。一方、文庫本は500円前後。 一般的にTOEIC形式の本格的なテスト問題を多く掲載している書籍は価格が高くなっている。
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●種別 書籍
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●サービス内容 書籍。リスニング対策書はCDが付くことが多い。
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●オプション 書店では多種多様なTOEIC対策書が手に入る。書籍の体裁もハードカバー、文庫、新書版などさまざま。
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●総評 書籍は、最も身近でポピュラーなTOEIC対策学習ツールと言える。書店で実物を手にとって比較検討できるので、中身をじっくりと見て自分が必要とする内容のものを選ぶことができるのもいい。
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「新」TOEIC対応の見分け方
TOEICテストは、2006年5月実施の公開テストから問題形式を変更おり、変更後のTOEIC形式のテストを「新TOEICテスト」と呼んでいます。
書店にならぶ問題集や模試本が「新」TOEICテスト対応かどうか見分けるのは簡単です。書名に「新(TOEIC)」とついているものを選ぶだけです。
TOEICテストを運営するETSという組織は、新TOEICテストに対応した書籍については、「新TOEIC」と表示することを推奨しており、正式なルートで刊行される書籍については表示の仕方を確認しているのです。
TOEIC書籍の選び方
(このサイトに掲載されているような)売れているTOEIC書籍は、どれも特長を持っている。読者は自分に必要な書籍をしっかりと選ぶようにしたい。
TOEIC書籍を大別すると、「はじめて本」「リスニラングPART本」「リーディングPART本」「単語・熟語本」「模試本」。まずはこの大分類を頭に入れて選ぶのがいい。
TOEIC対策本は、「リーデイング本」が売れる傾向にある。リーディング対策は、やはり書籍での学習法が最も効率のよい勉強法ということだろう。一方、「リスニング本」の売れ行きが今ひとつなのは、リスニング対策は、ラジオ講座や雑誌+CD、リスニング系通信教材などリスニング専用の教材に軍配が上がっているためか。
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