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・話題のソフト
パソコン辞書ソフト


英語学習パソコンソフト
パソコンを使った英語教材もたくさんありますが、その中でも、しっかりした内容のものだけを選びました。

■英語三昧〜耳編(株式会社 学習研究社)

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[教材紹介]
ベストセラー英語学習ソフト「えいご漬け」(プラト)の対抗製品が、学研から発売される。

「えいご漬け」と同じく、英文を聞き取ってタイピングすることで英語力を身につけるディクテーショントレーニングが学習のメイン。
「えいご漬け」との大きな違いは、英語書籍のヒットメーカー”安河内哲也”が考案したという「虫食いセンテンス学習法」という学習メソッドを取り入れているところ。
「えいご漬け」がリスニングトレーニング法の王道である”ディクテーション”をパソコンで忠実に再現しているのに対して、「英語三昧」は、”ディクテーション”に、さらに新しいメソッドを取り入れ差別化をはかる。

・価格 :\3,990(税込)


■えいご漬け 改訂版(プラト株式会社)

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[教材紹介]
老舗キーボード練習ソフト「キーボードマスター」を擁するプラトが開発した、ディクテーションソフト。
ネーミングのキャッチーさもウケて、発売以来、爆発的な売れ行きをみせている今話題のパソコンソフト。
イラストやキャラクターなどの無駄を省き学習効率をとことん追求。しかし、シンプルだからゲーム性がないかというと、そんなことはない。英語を聞いてタイプするというシンプルでスピーディな展開に、やればやるほどハマる。
無意味なアニメーションなどないだけに、シーンの移動も早く、時間いっぱいに英語を聞いてタイプできる。ガンガン聞いてガンガン入力する。学習効率は高そうだ。

・価格 :\3,990(税込)


■えいご漬け[2回戦](プラト株式会社)

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[教材紹介]
大ヒットパソコンソフト「えいご漬け」の第二弾。
前作の「えいご漬け」は、書籍の「データベース3000基本英単語・熟語」(桐原書店)の単語とセンテンスをディクテーションするソフトだったが、「えいご漬け[2回戦]」は書籍の「データベース4500完成英単語・熟語」(桐原書店)の単語とセンテンスをディクテーションするソフトだ。
ソフトウェアの機能や構造はそのままに、出題される単語とセンテンスだけを入れ替えている。
書籍で「データベース3000基本英単語・熟語」を一通りやり終えた学習者が、次に「データベース4500完成英単語・熟語」をやるように、前作「えいご漬け」を終えたユーザーには、単語・熟語の選出も難易度もちょうどいい内容になっている。

・価格 :\3,990(税込)


■えいご漬け[+対話](プラト株式会社)

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[教材紹介]
大ヒットパソコンソフト「えいご漬け」の第三弾。
第一弾、第二弾が、比較的オーソドックスな英単語集の単語とセンテンスが出題されたがために、ややもすると単語暗記ソフトと間違われそうだったが、第三弾では会話文を題材とすることにより、よりディクテーションソフトとしての意味合いを強めている。
第一弾、第二弾が、ライティング重視のディクテーションのイメージが強いのに対して、第三弾の「+対話」はリスニング重視・会話文重視のディクテーションのイメージが強い。
英会話やTOEIC対策を考えている社会人には、いきなり「+対話」から学習するのがいいかもしれない。

・価格 :\3,990(税込)


■小林克也のe-American(株式会社イーフロンティア)

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[教材紹介]
NHKの日本語講座でもお馴染み、DJの小林克也がプロデュースするパソコンソフト英語教材。
以前に、同じく小林克也がプロデュースしていた「アメリ缶」というテープを使った英語教材があったのをご存じの方もいるだろう。
「アメリ缶」は、英語のもつ音声のリズムを重視する先駆け的教材だったが、このe-Americanも、その小林克也式とでも呼べるメソッドを受け継いでいる。

学習内容は、英会話入門者向け。CD-ROM教材の1つの柱としてシーンを想定したストーリー学習があるが、その中で、観光スポットを尋ねたり、レストランで注文したり、買物で値段交渉をしてみたり…「海外旅行」に際しての頻出シチュエーションが10章盛り込まれている。

・価格 :\19,950(税込)


■「旺文社Pカレッジ」総合コース470点(株式会社アイフォー)
(2003公開-2007.5.31更新)


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[教材紹介]
旺文社から発売されているPカレッジ「TOEICテストス コアアップ講座」(「通信講座」のページ参照)のPCショップ版。通信講座の「Pカレッジ」から機能(質問メール、webコラム、促進メール、終了証の発行)や模擬試験(200問)のコンテンツを削除して若干低い価格を設定している。
2007年3月、株式会社アイフォーは株式会社イーフロンティアに吸収合併される。また、本製品は新TOEICテストに対応したものではない。製造中止

・価格 :[リーディングコース] \10,290(税込)/[リスニングコース] \10,290(税込)/[総合コース(リーディング+リスニング)] \19,530(税込)


■特単[TOEIC TESTスコア直結ボキャビル470](ソースネクスト株式会社)

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[教材紹介]
PCソフト売上げNo.1のソースネクストが販売するTOEICテスト対策ソフト。ソースネクストの看板商品「特打」(キータイプ練習ソフト)のシステムを使って、TOEIC重要単語を学習する。ゲーム感覚で英単語のボキャビルディングができるのがウケている。内容はオムニバス形式になっていて、メイン画面からは画面を見てタイプしたり、発音を聞いてタイプしたりするミニゲームが数種類用意されている。単語の難易度によって、470点/600点/730点/860点のそれぞれのパックを発売している。2003年から価格を大幅に落として1,980円の特別価格で販売中。

・価格 :やる気応援・特別価格版 \1,980円(税込)


■TOEIC(R) TEST 奪取350(株式会社アスク)

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[教材紹介]
アスクが発売する「TOEIC(R) TEST 奪取シリーズ」のCD-ROM版。 350点パック、470点パック、650点パック、730点パック、模試パックのそれぞれ単体製品と、初級パック(350+470+模試)、中級パック(650+730+模試)のセット製品がある。
基本的には、TOEICテスト形式の問題を画面上でどんどん解答していくタイプのパソコンソフト。
英語系の学習教材(ソフト)が高額だった頃に、5,800円の廉価(パソコンソフト売場での店頭価格4000円台)で発売したことから、ブレイクした。低価格の英語学習ソフトの先駆け。
パソコンソフトと内容が完全に連動している書籍「 TOEIC(R) TEST 奪取 350」「TOEIC(R) TEST 奪取 470」「TOEIC(R) TEST 奪取 650」「TOEIC(R) TEST 奪取 730」の4点と「TOEIC(R) TEST 奪取 模試」の計5点は書店で購入できる(模試のみ音声CDが2枚付)。

・価格 :単体製品 ¥6,090(税込)/セット製品 ¥13,440(税込)


■TOEIC Test(R)完全マスター460 2nd Edition(株式会社メディアファイブ)

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資格取得・語学系のパソコンソフトを開発・販売するメディアファイブのTOEICテストの対策ソフト。460点パック、600点パック、730点パックの単体製品とGOLD(460+600+730)のセット製品がある。そけぞれCD-ROMの内容を収録したテキスト付。
コンテンツ内容は、TOEICテスト形式の問題を解いていくタイプ。間違えた問題は類題を解くことによって弱点を克服していく「弱点克服モード」のトレーニングが特長。

・価格 :460/600/730点パックは各\10,290(税込)/GOLDは\20,790(税込)


■ENCARTインタラクティブ英会話(マイクロソフト株式会社)

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[教材紹介]
パソコンソフトメーカー大手のマイクロソフトがエンカルタのブランド名で発売する、パソコンを使って学習する英会話教材。日常会話編とビジネス会話編がある。30のビデオクリップを使った学習と、音声認識機能を採用し画面上の3D空間を歩き回り登場人物と疑似会話をする学習、のそれぞれのコーナーが特長。
日常会話編とビジネス会話編ともに、通常版の他にマイク付ヘッドホンとワークブックとオーディオCDの付いたデラックス版がある。
英会話学校のECCと組んで販促展開を実施。ECCの授業で採用されている、とのこと。

・価格 :\ オープン価格(日常会話編[通常版] 10,800円程度。ビジネス編[通常版] 11,800円程度。)


CD-ROM(パソコン)という学習法

[¥]●価格、コストパフォーマンス
単語暗記ソフトなど2,000円〜。総合学習ソフトなど5,000円〜。ボリュームや内容によって価格は様々。パソコン売場で販売しているものは1〜2万円が相場。
[種別]●種別
パソコンソフト
[内容]●サービス内容
オーソドックスなタイプは、画面上の文字やスピーカーから聞こえるネイティブの音声を聞いて、問題を解く製品。最近では、インターネットを介して先生や学習仲間とコミュニケーションがとれたり、速聴・速読のシステムを使ってリスニング/リーデイング力を高めるものも出ている。
[販売数]●販売数、会員数
総合学習ソフトの最も売れている製品で年間5,000本程度。
[オプション]●オプション
基本は、CD-ROMとマニュアルをパッケージに同梱。製品によっては、学習用のテキストを書籍として同梱していたり、インターネットのサービス(携帯電話に毎日単語配信するなど)を付けているものもある。
[総評]●総評
通信販売教材と同じで、各社から発売される製品は内容・ボリューム、そして価格は様々なので、どれを使っていいのか迷うところ。
パソコンで使うものだけあって、各社のホームページなどで直接体験版が出来たり、登録することによってサンプルやカタログが送られてきたりするのがほとんどなので、まずはお試し版からやってみるのもいい。
また最近は、パソコンソフトの全部や一部の内容を書籍化して書店で販売する傾向がある(Pカレッジにおける「eスタディBooks」や奪取シリーズの書籍版など)。2,000円程度と安い書籍版からトライする手もある。

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