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(2009.05.01)
【参考】過去(2008年)の電子辞書のおすすめはこちら
たんさんあってなかなか、どの電子辞書にしたらいいか決められない方のタメに、このページでは独断と偏見で、オススメの電子辞書をとりあげます。
「くらべて.com」は、できるだけ客観的なデータの掲載にとどめ最終的には読者の判断で善し悪しを決めてもらうことをモットーとしていますが、このページに限っては、多くの電子辞書を触れてた経験者の目から見て、独断と偏見でズバリ、オススメ電子辞書を提示します。

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新しいモノ好きなら、ワンセグ視聴可能な【PW−TC980(シャープ)】かパソコンからの入力可能な【SR−G9001(セイコーインスツル)】【SR−G10001(セイコーインスツル)】。
新しいモノ好きなら、シャープの新電子辞書ブランド「ブレーン」のワンセグ視聴可能な電子辞書「PW−TC980」が、まず候補にあがるだろう。ワンセグ機器としてもカッコイイ。ただ、ワンセグ視聴可能な携帯電話を持っていれば魅力は半減か。
とはいえ、「PW−TC980」は、ワンセグ機能以外にも、「Wタッチパネル」「電子書籍ビューワー」「対話型アプリケーション」など最先端の機能が盛り込まれている。
対抗となるのは、セイコーインスツルの戦略製品「SR−G9001」。「SR−G9001」は、2008年11月に発売された、パソコンとUSB接続をして、パソコン画面から電子辞書がひけるという斬新な機能性を持つの業界注目の製品。辞書引きした内容をコピペもでき学習用ノート作成などにも便利。
加えて、セイコーインスツルだけに、英語系コンテンツも充実しているのも特徴。英語学習やビジネス用途に活躍しそうなアイテムとして新しいモノ好きのビジネスマンに人気が出そう。
2009年3月にリリースした「SR−G9001」の搭載コンテンツをさらに、英語偏重にした「SR−G10001」も面白い。
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迷うなら【XD−GF10000(カシオ)】で間違いなし。生活実用寄りなら、対抗は【Brain PW−AC890(シャープ)】
どの電子辞書を買っていいか迷うなら、【XD−GF10000(カシオ)】を買っておけば、まず間違いない。特にビジネスマンには、オススメ。
【XD−GF10000(カシオ)】は、カシオの2009年春のフラッグシップモデル。最上位モデルにして非常に実用的なコンテンツ群を搭載していながら実売45,000円前後。やや高いと感じるなら、より生活実用寄りの【XD−GF6900(カシオ)】か英語寄りの【XD−GF9800(カシオ)】。
これら、カシオの「XD−GF」シリーズは、コストパフォーマンスも含めて、幅広い層のビジネスマンや学生を満足させる総合力を持つ。電子辞書としての死角なし。2台目、3台目の電子辞書としても、活躍しそう。
対抗となるのが、【Brain PW−AC890(シャープ)】。カラー液晶搭載ながら実売3万円前後。搭載コンテンツは生活実用寄りなので、生活実用寄りの電子辞書なら、【XD−GF6900(カシオ)】ではなく【Brain PW−AC890(シャープ)】とする選択肢もあるだろう。
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高校生向けは【XD−SF4800(カシオ)】。リスニング試験対策専用機として【wordtank V320(キヤノン)】も候補。
高校生向け電子辞書は【XD−SF4800(カシオ)】。
多機能&多コンテンツながら価格を抑えカラーバリエーション揃える普及機。業界トップレベルの機能性とバランスのとれたコンテンツながら、実売価格2万円前半という高いコストパフォーマンス。ロングセラー間違いない。
なお、社会人や生活実用向けの電子辞書としても「XD−SF4800」は活躍しそう。大学受験レベルの生物・物理・化学・日本史・世界史などなどのコンテンツが充実しており、ちょっとした調べ物なら十分こなしてしまう。
高校生活と受験用のみに1台を使い切るつもりなら【wordtank V320(キヤノン)】も候補のひとつに上がる。
【wordtank V320(キヤノン)】は、リスニング試験対策を意識した英語音声コンテンツを充実させた高校生向け電子辞書。英語初学者が英語学習に特化した電子辞書を求めるなら十分な機能性とコンテンツを搭載している。
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英語学習に絞るならセイコーの電子辞書【SR−S9000】または【XD−GF9800(カシオ)】。シャープ【PW−LT320】も検討の余地あり。
これまで、英語コンテンツの充実度は、セイコーインスツルが一歩リードしていたが、2008年後半になり、カシオやシャープの英語重視タイプの電子辞書の発売により、ユーザーにとっては選択に迷う状況となっている。
セイコーインスツルでは、英語重視タイプ電子辞書の最上級シリーズ「G」の「SR−G10000」や「SR−G9000」や「SR−G10001」や「SR−G9001」なども魅力はあるが、コストパフォーマンスもあわせると「SR−S9000」やコンパクトタイプの「SR−G7000M」あたりがオススメ。
ひとつを選ぶなら、「SR−S9000」だろうか。
カシオの英語重視タイプ「XD−GF9800」も検討の余地あり。収録コンテンツは、セイコーインスツルばりの充実度。その他、「XD−GF9800」の魅力は、電子辞書の機能性と英語系コンテンツ以外のコンテンツも充実していること。特にブリタニカとマイペディアの2種類の百科事典は、英語学習においても役立ちそうでポイント高い。
シャープの英語重視タイプは「PW−LT320」が注目。英語辞書群のほか、TOEICテスト対策関連のフレーズ集や単語集など英語学習系のコンテンツのラインナップがいい。
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コンパクトサイズの電子辞書ならセイコーインスツルメンツ【SR−G7000M】で決まり。個性的でもいいならアイリーバ・ジャパン【D5】
下記コメントは、2008年の秋から変更していないが…2008年後半に特筆すべきコンパクトタイプの電子辞書が出なかったので、2009年5月1日現在も有効。
ソニーが電子辞書事業から撤退してから、コンパクトサイズの電子辞書はヒット商品が出ていなかったが、2008年4月30日発売のセイコーインスツル「SR−G7000M」はヒットの予感。
小さいながらも、機能性にすぐれ、搭載コンテンツのバランスもいい。英語コンテンツを充実させたモデルだけに英語系辞書も十分。
トリッキーな電子辞書でもいいなら、携帯型の音楽プレイヤー/マルチメディアプレイヤーのメーカーであるアイリーバ・ジャパンが発売した「D5」もコンパクトサイズの電子辞書の選択肢のひとつとして一考の価値あり。
大学生やビジネスマンなら、実用性十分なコンテンツを搭載しており、電子辞書として普通に「使える」。その上、マルチメディアプレイヤーや電子手帳として、ちょっと便利な機能を多数搭載している。2台目の電子辞書やカバン常駐の電子辞書などとしても「Study Hachs」っぽく大活躍しそう。
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