
|
 |

ポータルサイトやプロバイダが運営する通販ポータルサイトの一覧です。

■楽天市場(楽天 株式会社) (2005.12.25公開-2012.5.7更新)
 |
[サイト紹介]
契約企業数127,687、商品数:96,248,899点(2012.5.7現在・広報発表数字)。ご存じ日本最大級のオンラインショッピングモール。
運営会社の楽天 株式会社は、中国事業撤退したものの、海外EC事業展開も推進。
ショッピングモール運営だけでなく、書籍販売サイト「楽天ブックス」、デジタルコンテンツ提供サイト「楽天ダウンロード」、ゴルフ場予約サイト「楽天GORA」など、特定の販売アイテムを扱う専門ショッピングサイトも運営する。
レビュー記事では、楽天に出店している鍵や防犯カメラなどのセキュリティグッズ専門店「鍵と防犯の専門店-スマイルセキュリティ」での買い物を一例として掲載。
|
|
|

■Yahoo! ショッピング(ヤフー株式会社) (2004.8.6公開-2012.5.7更新)
 |
[サイト紹介]
Yahoo![ヤフー]のオンラインショッピング特設ページ。「楽天市場」同様にオンラインショッピングモールを展開する。
ポータルサイトと多彩なコンテンツで集めたアクセスと会員を武器としてショッピングモールとして先行する「楽天市場」を猛追する。タイムセールやスマホユーザー限定セールなど、Yahoo!ポイントを使ったセール企画が人気。
2012年4月、Yahoo![ヤフー]は、「Yahoo!ニュース」「GyaO!」「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!オークション」など主要サービスをFacebookと連携させる発表をしており、ソーシャルメディアやスマホなどトレンドを取り入れたショッピングサービスが期待される。
|
|
|

■ビッダーズ(株式会社ディー・エヌ・エー) (2007.1.30公開-2012.5.6更新)
 |
[サイト紹介]
「モバゲータウン」でメジャー企業となったDeNAが運営するオークション&ショッピングサイト。
ショッピングサイトの形態はモール。パソコン、ケータイ、オークション(PC&携帯)のいろいろなチャネルで商品を購入できる。
2012年9月下旬に、これまでのパソコン版「ビッダーズ」(PCビッダーズ)は、終了予定。新「ビッダーズ」に移行。
デバイス(スマホ、ガラケー、パソコン)やサイト(モバゲー、ビッダーズ)ごとに分散していたDeNAが運営するショッピングサービス「ビッダーズ(PCビッダーズ)」「モバデパ」「ポケットビッダーズ」を新「ビッダーズ」としてブランド統合。
ユーザーは、デバイスやサイトを意識せず同一の新「ビッダーズ」をシームレスに利用できるようになる。
|
|
|


■@nifty[アット・ニフティ] ショッピングナビ(ニフティ株式会社) (2004.8.6公開-2012.5.7更新)
 |
[サイト紹介]
サイトのサブタイトルどおり「楽天やyahooショッピング、アマゾンなどの商品を一括検索・比較」を目的とするオンラインショッピングのハブサイト。
ニフティのオンラインショッピングサイト「ショッピング@ニフティ」から、特設ページのコンセプトと名称が変更している。
商品名や型番を入力することによる検索と商品カテゴリやメーカーのリンクをたどる絞り込みによる検索で目的の商品と販売先を探すことができる。
検索窓に商品名や型番を入力すると、価格比較サイトのように、商品と販売先一覧が表示される。
|
|
|

■ショッピング エキサイト(エキサイト株式会社) (2004.8.6公開-2012.5.7更新)
 |
[サイト紹介]
エキサイトのオンラインショッピングサイト。
現在、楽天株式会社と共同で運営・管理されており、利用するには楽天会員登録が必要。
最近では、特集記事等のコンテンツは少なくなっている。
|
|
|

■BIGLOBEショッピング(NECビッグローブ株式会社) (2004.8.6)
 |
[サイト紹介]
NEC系プロバイダの「BIGLOBE」が運営するオンラインショッピングサイト。2006年7月1日にNECはプロバイダ事業を分社化してNECビッグローブ株式会社を別法人としている。
|
|
|

■gooショッピング(エヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社) (2004.8.6)
 |
[サイト紹介]
NTTレゾナント株式会社(旧「NTT−X」より事業を営業譲渡され統合)が運営するオンラインショッピングサイト。
|
|
|

■ソネットポイント(ソネットエンタテインメント株式会社) (2004.8.6公開-2012.5.7更新)
 |
[サイト紹介]
インターネットプロバイダ「So-net[ソネット]」のポイントプログラム「ソネットポイント」の活用サイト。
時代とともにサイト名称とブロバイダ総合サイト内の位置づけも変わっており、以前は「So−netショッピング」または「ソネットeマート」の名称でオンラインショッピングサイトだった。
現在は、ソネット利用者が保有・蓄積するソネットポイントの活用サイトとなっている。
|
|
|

■hi-hoセレクトショップ(パナソニック ネットワークサービシズ株式会社) (2004.8.6)
 |
[サイト紹介]
2010年3月31日、hi-hoでは、「hi-hoセレクトショップ」のコンテンツサービスを終了した。
松下電器系プロバイダ「hi-ho」のオンラインショッピングサイト。旧「hi-hoショッピングアベニュー」。
|
|
|

|
 |
通販ポータルサイト、淘汰され大手のみに。中心は、楽天vsアマゾン
(2012.5.9)
by北村将樹(@kurabete)
欲しいものが何でも揃う通販ポータルサイトは、
「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「amazon [アマゾン]」「ビッダーズ」の4強が他を大きく引き離している。
オンラインショッピングモールとして独走する「楽天市場」を「Yahoo!ショッピング」が猛追。独自路線で「ビッダーズ」が引き離されまいとする3社の関係は、2005年以降からあまり変化がない。
「amazon [アマゾン]」が書籍だけでなく、家電やファッション関連を販売するようになり、日本でも通販ポータルサイトとして「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」の競合となっている。
販売アイテムや機能に特化した専門サイトでは、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN [ゾゾタウン]」や価格比較サイト「価格.com[カカクコム]」が通販ポータルサイトを脅かす存在になっている。
2005年頃まで、インターネットプロバイダや検索サイトが、ポータルサイトを運営して、そのコンテンツに通販ポータルサイトとしての機能を盛り込む流れがあった。現状、「Yahoo![ヤフー]」以外は、それらサイトの通販事業は縮小の方向。
|
|


|