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現在、日本で販売されている英語系月刊誌(一部、隔月刊)のほぼすべてをご紹介します。
■TOEIC Test プラスマガジン (リント) (2004.10.17公開-2007.5.28更新)

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[書籍紹介]
2004年5月創刊。隔月刊。社会人を主な対象とした英語学習教材・書籍を企画・制作している株式会社リントが発行。
TOEICテストの運営団体の方針により休刊した「TOEIC Friends」のマーケットを狙うべく登場した、TOEICテスト受験生のタメの雑誌。現在のところ唯一のTOEICテスト受験生向きの雑誌。
毎号TOEICテストのフル模試を付けるという、「TOEIC Friends」で好評だった企画を受け継いでいる。
・価格
:1380円 *隔月刊[2月・4月・6月・8月・10月・12月に発売]
・CD
:雑誌に標準添付
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■English Zone (中経出版) (2004.10.17)

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[書籍紹介]
「中級以上を目指すあなたの英語メディア 」のキャッチコピーの英語マガジン。
毎号、国内外の著名人が表紙を飾る。世界を股にかけて活躍する著名人などのインタビュー等が人気。
一般的な英語学習書のように英語や英会話の言葉自体をメインテーマとしているのではなく、「英語」を切り口として世の中の人物や出来事、流行をとらえているところが新しい。
著名人の日本語によるインタビュー記事なども多く掲載されてる。
・価格
:1260円 *隔月刊[奇数月1日発売]
・CD
:雑誌に標準添付
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■NONSTOP English WAVE(日本英語教育協会) (2004.10.17)

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[書籍紹介]
財団法人日本英語教育協会(通称Eikyo)が発行する英語学習者のためのリスニングマガジン。
ネイティブのDJがナビゲートする「楽習プログラム」。ハリウッドスターや海外有名アーチストのインタビューが人気。その他、海外ラジオよろしく、映画・音楽・時事問題などを扱ったコーナーも。
・価格
:1000円 *毎月25日発売
・CD
:雑誌に標準添付
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■ENGLINK (中経出版) (2004.10.17)

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[書籍紹介]
2004年10月創刊。「2000語で読めるの英語メディア 」のキャッチコピーの英語マガジン。
中経出版の英語マガジン「English Zone」が奇数月の隔月刊なのに対して、偶数月の隔月刊。「English Zone」が英語レベル中級者を対象にしているのに対して、本誌は初級者レベル。
日本人有名人のインタビュー記事(雑誌掲載)をネイティブが英語でナレーション(CD収録)している等、日本人が興味を持てる話題で英語を学習できるような工夫がなされている。
・価格
:1260円 *隔月刊[偶数月1日発売]
・CD
:雑誌に標準添付
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■eトランス (バベル・プレス) (2004.10.17)

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[書籍紹介]
翻訳学習スクールの運営、翻訳サービス・人材派遣・社員研修の実施、翻訳コンテンツの主催…など、「翻訳」ビジネスを得意とするバベルグループが刊行する翻訳マガジン。
”ミステリ翻訳の世界”、”アメリカンコミック”、”翻訳起業で成功する”…など、毎号、様々な角度から「翻訳」に関する特集を組んでいる。
・価格
:800円 *月間 毎月3日発売
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■ENGLISH JOURNAL(アルク)

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[書籍紹介]
1971年創刊。30年以上の歴史を持つアルクの看板雑誌。著名人の英語インタビュー(音声は別売CDに収録)や学習記事で「使える英語」を学びます。映画・音楽や海外情報コラムも満載。
・価格
:740円(705円+税) *毎月9日発売
・別売CD
:1,800円+税
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■CNN ENGLISH EXPRESS(朝日出版社)

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[書籍紹介]
CNN放送の番組内容をもとに英語学習記事を掲載。CNNニュースや報道番組を多く扱っており、英語も海外情報も時事問題など、お堅い話題が多い。ターゲットとする読者は、英語スキル、中〜上級者。言語としての英語、言い回し、表現に関する記事もよく掲載している。
・価格
:800円(762円+税) *毎月6日発売
・別売CD
:1,890円(1800円+税)
・別売ビデオ
:2,000円(1905円+税)
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■通訳・翻訳ジャーナル (イカロス出版)

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[書籍紹介]
プロの通訳・翻訳家になりたい人と仕事が欲しい人をターゲットとした専門誌。雑誌としては[英]→[日]もしくは[日]→[英]にこだわっていないが、全体としては読者のニーズなのか英訳にまつわるコンテンツが多い。通訳・翻訳の仕事事情や現場で働く人のインタビュー、通訳・翻訳スクールなどの記事が多く、英語系の雑誌に多い語学力養成の記事は少ない。
・価格
:720円(税込) *毎月21日発売
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■ACTIVE ENGLISH(アルク)

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[書籍紹介]
楽しみながら気軽に英会話力を身につけたい人にピッタリの学習誌。英会話初心者がメインターゲット。扱っている話題は、海外旅行、インターネット、映画、ドラマ、CM、マンガなど、軽いものが多い。
・価格
:1,300円(1,238円+税) *毎月11日発売
・C
:雑誌に標準添付
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■CURRENT ENGLISH(研究社)

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[書籍紹介]
1945年に「時事英語研究」として創刊。2001年4月号から今の誌名を変更。2003年3月、休刊。英語学習雑誌の老舗。生の英語のリスニング教材として、多くの読者から支持されている。翻訳家、文化人による英語に関する記事を多数掲載。
・価格
:740円(705円+税) *毎月9日発売
・別売CD
:1,800円+税
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■ENGLISH STYLE (学研) (2004.10.17)

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[書籍紹介]
学研から刊行されているポップな語学雑誌。ハリウッドスターや海外アーチスト等が毎号表紙を飾る。
・価格
:1200円
・CD
:雑誌に標準添付
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■TOEIC friends

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[書籍紹介]
平成16年度より、TOEICテストの運営団体の方針により出版事業を廃止。それに伴い休刊。TOEIC(R)公式情報誌。毎号、TOEICテストの模擬問題200問を掲載。模擬問題がメインのコンテンツだが、その他にも、ネイティブスピーカーの街頭インタビューや読者投稿による学習法紹介など掲載。
・価格
:1,260円(1,200円+税) *隔月刊(偶数月)6日前後発売
・CD
:雑誌に標準添付
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■English Network(アルク)

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[書籍紹介]
2002年9月号で休刊。キャッチフレーズは「仕事で使える英語を学ぶ〜社会人・社会人予備軍にお勧めの時事英語雑誌」。主にVOAやCBSなどの米国のニュースを使い、時事知識と英語の語彙力・リスニング力を同時に磨ける連載・特集が特長だった。
・価格
:1380円(1314円+税) *毎月2日発売
・CD
:雑誌に標準添付
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雑誌という学習法
●月額コスト 毎月800円程度(CDなしの雑誌)、毎月1,400円程度(CD添付雑誌)
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●全価格 −
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●時間コスト −
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●種別 雑誌
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●サービス内容 雑誌販売、別売CDありの雑誌もある、別売ビデオある雑誌もある
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●販売数、会員数 □□万人(広報発表・昨年度実績数字)
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●オプション 英語学習系の月刊雑誌は全部で6冊程度発行されている。目的にあわせて選択できる。ほとんどの雑誌にCDがあり(添付もしくは別売)リスニング学習ができる。
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●総評 雑誌での最大の特長は、掲載内容(CD内容)が時事ニュースや話題の映画やタレントのインタビューを扱っており、生の英語を楽しく学習できるところ。ラジオ講座やテレビ講座の対抗する部分もあるが、雑誌ごとに特色が出ており読者のターゲットが絞り込まれているので、自分にぴったりの雑誌が見つかれば、案外安上がりな学習法だ。リスニングだけでなく、ライティング、リーディング、スピーキングに関する記事や海外事情、英語学習法、英語資格試験の情報など盛りだくさんの内容の雑誌も多く英語学習者の副教材としても活躍する。
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雑誌の賢い使い方
雑誌と添付/別売CDは、リスニング力を高める学習にもってこいだ。
何度もくり返し同じ音声(CD)を聞いてリスニング力を高める学習法は、語学ではポピュラーだが、雑誌とCDはそんな学習法に最適なツールと言える。
毎月発売される、英語の音声を1ヶ月間繰り返し聞く。繰り返し聞き続けるとさすがに飽きてくるが、1ヶ月という期限があるので自分なりのペースをつかんで学習を続けやすい。
雑誌でリスニング力を高める、というのは意外に思う人もいるだろうが、英語系雑誌読者のほとんどは、こんな学習法を実践している。
雑誌と一緒になっているCDは、米英メディアのニュースや話題の人のインタピューなど、その時の生の英語が吹き込まれているものが多い。そんな読者のニーズを反映させてのものである。
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