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■ニンテンドーDS Lite (任天堂株式会社) (2008.6.23)
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[機材紹介]
2004年12月に発売されたニンテンドーDSの後継機。任天堂が発売する他の携帯ゲーム機器「ニンテンドーDS」や「ゲームボーイアドバンス」シリーズは事実上、販売終了しており、同社が現在発売する唯一の携帯ゲーム機器であり最上位機。
各種ゲームソフトのほかに、英検対策やTOEIC対策、電子辞書、などのソフトウェアも発売しており、携帯に便利な英語学習ツールとして利用できる。
英語学習用ソフトとしては、「えいご漬け」や「TOEIC(R) TEST DSトレーニング」「英単語ターゲット1900 DS」が人気。(→「くらべて.com」のニンテンドーDS用ソフトの一覧ページ)
先進的学習法を解説したロングセラー書籍「STUDY HACKS!」(東洋経済新報社刊)でも学習者の必須ツールとして取り上げられており、子供やゲームマニアだけでなく、一般のやサラリーマン、OL、中高年、年配の方まで利用され、ゲーム機器という枠を越えて、もはや国民的なデジタルツールとなっている。
ゲームボーイアドバンスのソフトも利用可。
・価格
:\ 16,800(税込)
・ホームページ
:
ニンテンドーDSのホームページ
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[ Review ]
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1.
ニンテンドーDS Liteのパッケージ。
左は、2007年発売の3筐体の中で一番人気のグロスシルバー。
右は、2006年発売の3筐体の中で一番人気のクリスタルホワイト。今でも売れ続けるロングセラーのカラー。
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2.
ニンテンドーDS Liteをパッケージから取り出したところ。
左がグロスシルバー、右がノーブルピンク。
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3.
ゲーム機器や学習ツールとして利用するには、ニンテンドーDS用のソフトウェアが必要。
パッケージの中に入っているメモリカードをDS本体に差し込んで利用する。
写真は、ニンテンドーDSを国民的デジタルツールに押し上げたソフトウェア「川島隆太教授監修の脳を鍛える大人のDSトレーニング」(いわゆる「脳トレ」)のパッケージ。
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【 DATA 】
●開発会社 任天堂株式会社
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●販売会社 任天堂株式会社
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●種別 携帯ゲーム機器/携帯学習機器
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●販売数 国内累計販売台数が2000万台以上(くらべて.com予想数字・2008年6月現在)
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●販売方法
◆店頭販売
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●ラインナップ
ここで紹介する「ニンテンドーDS Lite」の発売以前の「ニンテンドーDS」は事実上店頭販売を終了している。
同じく任天堂が発売する携帯ゲーム機器の「ゲームボーイアドバンス」シリーズも2005年9月発売のゲームボーイミクロが最後。専用ソフトの発売も2006年11月30日が最後。事実上の販売終了。
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●価格
16,800円(税込)
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●パッケージの内容
・本体(ニンテンドーDS Lite)
・専用ACアダプタ
・専用タッチペン2本
・専用GBAコネクタカバー(本体取付済み)
・専用ストラップ1本
・取扱説明書(保証書付)
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●サービス内容
・携帯ゲーム機器/携帯学習機器
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●オプション
カラーバリエーションとして以下がある。
【2007年発売の3筐体】
・クリムゾン/ブラック
・メタリックロゼ
・グロスシルバー
【2006年発売の5筐体】
・クリスタルホワイト
・アイスブルー
・エナメルネイビー
・ノーブルピンク
・ジェットブラック
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