2 ミサミサのイメージ

婚活パーティーに初参加!


シャンクレール@新宿】




30代前半のOLです。

人生初のお見合いパーティーは、色々と失敗続きとなりました。
お見合いパーティー初体験・体験レポート初投稿です。

<新宿会場>でおこなわれたシャンクレールのお見合いパーティーをレポートします。
  • 【シャンクレール特別企画】 本日~

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迷うことなく会場ビルへ。会場ビルで会場を間違えた(笑)

会場は新宿。
高層ビル群の一角。有名ビルの上位階だったので迷うことなくビルまでは行けました。

ところが、目的のフロアに着いて早々、同時に進行していた別のパーティー会場へ入ってしまいました。
出だしから恥ずかしい思いをすることに…。

受付で身分証を出し、支払いを済ますとカードを受け取り、会場の一番端の席へ。
初のプロフィールカードはちょっと難しかった。
学生時代に書いたような懐かしい項目を埋めていきながらも、最近のベスト3のような自由に書き込む項目などは逆に何を書いてよいのかわからず、時間もなかったため空欄に。

もうちょっと時間に余裕を持って、かつ事前にある程度内容を頭に入れていったほうが良かったなあと反省。時間のなさに急がされ、今思うと書かなくていいだろということまで書いしまったのもまずかった。
話のネタは多いほうがよいのに、完成したのは無難で取っ掛かりの少ない(むしろマイナスポイントだらけ)プロフィールになってしまった(笑)


慣れも必要?パーティーの説明動画が見られずさらに緊張

開始時刻になると、進行役の女性が
「パーティーの説明動画を流しますのでご覧ください!」
と明るく一声。

しかし、私の座席からモニターは全く見えず…。
私だけでなく、おそらく窓際に座らされた人はみんな見えなかったはず。
距離的に音も聞こえない。

パーティーの説明は、手元のカードに説明が書いてあるのでそれを見れば良い。
パーティー慣れしている方には、不要な説明ではある。
でも、残念ながら初参加の私は、この時、緊張に不安もプラスされてしまった。


初心者はパーティーの進行についていくのがやっとかも?

いよいよ向かい合った男性と会話開始。
挨拶をした後、お互いのプロフィールカードを交換する。
それぞれがプロフィールカードを流し読みする。
時間がないので、気になったプロフィール項目で会話がはじまる。

やがて気付く。このシステム、自分には合わないのでは…。
これは慣れなのか。それとも達人技が必要とされる、ある意味修行が必要な域なのか。

はじめは、話せる時間はできるだけ会話をし、相手の雰囲気や話しやすさなどを見ようとした。
しかし、それだとプロフィールを覚えられない。反対にプロフィールをしっかり見て覚えようとすると、会話の時間が短くなってしまう。

一番の問題は私の記憶力にあった。6人ほど対応すると、すでにさっきの人どんな人だったっけ?状態に。
それを回避するために、それぞれの相手の特徴を書き込むカードがあるのだが、これに達人技が必要となった。

まず相手との距離が近い。だから手元が丸見え。そのため会話中にカードに書き込みができない。
目の前で「メガネ、IT、のっぽ」とか、たとえ悪いことでなくても書きにくい。相手もそうなのか誰も会話中に書き込みはしていなかった。
そうなると、書くのは席替えの瞬間しかない。しかし、これには全然時間を割いてもらえなかった。

スタッフのかけ声は
「はい、席を移動してください。はい、会話スタート!」
くらいのスピードに感じた。

この数十秒の間に相手の情報を書き込む必要があるのだが、これがまた難しい!
結局見返すとどれも同じようなことを書いていたり、顔と名前が一致しなかったり、と散々な結果に。
しまいには番号と人をずれて書いていたことも。おかげで印象に残ったはずの人が、はたしてこの番号だったのかどうかと悩むはめになった。


人気女性とそうでない女性で明暗

ようやく全員との会話が終了すると、次は恐怖のフリータイム。
「皆さん自分から積極的に動いて下さいね」
とスタッフに促してもらうのだが、正直それは難しい。

女性は皆着席し、男性が動くのだが、ここではっきりとした明暗が出る。
人気の女性には、何人もの男性がカウンターで順番待ち状態。
反面、人気のない女性は、空いたテーブルで1人安い透明カップでお水を飲むことになる。ちょっと寂しい。

フリータイムには、数回のターンがある。
私の場合は、何人かの男性と会話をして、カードを頂いたり、誰も前に座らない回もあったり、を繰り返した。

フリータイム終了。
私の席はちょうど端だったので、遠慮なく会場全体がよく見渡せたのだが、1度も男性が来なかった女性もいた。そうした女性には、ちょっと酷な時間な気がした。


無言のエレベータホール。気まずい雰囲気

最後に自分の中のベスト3を書き込みスタッフへ。
この日は5組のカップルが誕生したが、私は選ばれなかったので悲しい結果に。

しかしこの日で最も気まずい時間はこの後やってきた。

パーティーを終えて全員がエレベーターホールへ集まる。
カップルになった人、ならなかった人、男女全員集合状態。
高層ビルのためなかなか来ないエレベーターを無言で待つ人々。
ここはせめて男女別に退場させてほしかった…。

会話をしているカップルの女性に対し、カップルになれなかった男性が諦め切れなったのか何度もメール交換を申し込んでいた。
苦笑いをしつつ断れない女性。
やりとりを、見ないふりして聞いている、その他の参加者。
そんなシュールな時間をやりすごし、ようやく退場した。

初めての経験に必要以上に疲れてしまったパーティーでしたが、とても勉強になりました。

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