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通信販売している英語教材の中で、通信添削などの個別対応のサービスがある狭義の意味の「通信講座」を集めました。
その他、通信販売の英語教材は「英語教材(通販教材)」にまとめています。

■1000時間ヒアリングマラソン(株式会社アルク)

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[教材紹介]
20周年を越えたロングセラー英語教材。 1日3時間を1年かけて、とにかく1000時間ひたすら聞き続けていけば英語が聞き取れるようになる、というリスニング力養成の英語教材。CD、ブックレット、副読本の「イングリッシュジャーナル」(雑誌)が毎月送られてくる。
・価格
:[1000時間ヒアリングマラソン]12ヶ月 \ 49,800
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■スーパーエルマー「CBSコース」(東京SIM外国研究所[法人名:国際教育システム株式会社])

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[教材紹介]
”ただ聞くだけで英検やTOEICテストなどのハイスコアが達成できる”という唱い文句の英語教材。
ウリは、リスニングの能力の向上を目指して開発された、「音節リズムの法則」と「同時通訳リスニング」の学習メソッドを特長とするSIM独自の教材。
・価格
:[CBSコース]全12講一括 ¥48,000/途中退会自由の分割 初回(第1、2講) \11,000、以下各2講ずつ \8,000
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■Pカレッジ「TOEICテストス コアアップ講座」470点コース(株式会社 旺文社)

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[教材紹介]
パソコンとインターネットを使ったTOEIC対策ソフト。毎日の学習はCD-ROMを使っておこない、成績管理やチューターへの質問メールなど一部をネットを利用する。
・価格
:\25,200(税込)
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■キャリアカレッジジャパン「実践英会話講座」(株式会社カルペディエム) (2007.10.9)
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[教材紹介]
資格取得のための通信講座ポータルサイト「キャリアカレッジジャパン」の英会話講座。
キャリアアップや就職・転職を目的とした学習者向けの教材なので、ビジネスや職場(日常会話)ですぐに使える実践的な内容を最短期間で効率よく修得できるように構成されている。
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■イングリッシュアドベンチャー(株式会社アカデミー出版)

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[教材紹介]
ネイティブがナレーションするストーリーを毎月1章ずつリスニングする英語教材。リスニング力を高めたい学習者向きの教材。
雑誌に付いているハガキを送ると、1週間もしないうちに、毎月CDとテキスト、解説書がセットで送られてくる。
・価格
:[CD講座]毎月4,720円(税込)
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■TOEICテストマラソン(株式会社アルク)
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[教材紹介]
20周年を越えたロングセラー英語教材、アルクの「マラソン」シリーズのTOEICテスト対策版。新TOEICテスト対応済み。
スコア別に5コース用意。上位2コース(「奪取730点」「奪取900点」)は以前の教材から刷新。
・価格
各コースによりさまざま。一例を以下に。
:[改訂版 TOEIC(R)テスト超入門キット]3ヶ月 22,050円(税込)
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■ILCライティング通信講座(株式会社国際教育社) (2007.6.13)

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[教材紹介]
30年以上の伝統をもつILC国際語学センター(東京校・大阪校)が提供する翻訳/英文ライティング通信講座。
教材と添削課題で実施する通信講座。毎週のビデオ(DVD)学習後、メールで課題を提出し、メールで講師から課題の添削と解説を受け取ります。課題の提出はおおむね週に1回。
「実務翻訳基礎1コース」「特許通信文翻訳コース」「特許明細書英訳の方法コース」「ビジネスEメールライティングコース」など。
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■DHCの英語講座(株式会社DHC) (2003.8.2)

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[教材紹介]
通販化粧品で有名になったDHCの英語教材(通信講座)。
意外にもDHCは、翻訳・通訳会社として25年以上の歴史がある、とのこと(しかし、英語教育業界にいる小生も知りませんでした。)
その教育事業部が発売する通信教育講座。
日英翻訳、ヒアリング、英文ライティング、TOEIC対策、マルチメディア、などの各種英語系講座がある。
翻訳・通訳会社としての実績ゆえか、日英翻訳(8コース)、英文ライティング(7コース)の講座が充実している。
TOEIC対策やヒアリングなどの一般的な通信講座は、オーソドックスなタイプ。
一例をあげると、TOEIC対策講座「TOEICテスト 20分間集中学習法 400点コース」は、3回添削課題提出する3ヶ月完成のコース。教材は毎月テキスト1冊にCD1枚。26,250円(税込)
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■ユーキャンの英語講座(株式会社ユーキャン) (2003.8.2)

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[教材紹介]
派手なテレビCMや新聞広告で有名なユーキャンの英語教材(通信講座)。開発・販売の株式会社ユーキャンは[旧]日本通信教育連盟。
「生涯学習のユーキャン」のキャッチコピーのとおり、ターゲットとしている世代は、他の通信講座に比べるとかなり上のようだ。
ラインナップの充実がウリの通信講座会社にしては、英語系の講座は、あまりない。
リスニング教材がテープしかなかったり、成績表で一昔前のコンピュータの出力のようなレーダーチャートが届いたり…、と全体的に「むかしながらの」という感じ。
おとうさん、おじいちゃん世代の典型的な通信講座のイメージ。
一例をあげると、TOEIC対策講座の「TOEIC 650 Attack Course」は、受講期間6ヶ月のコース(教材は一括で送付。毎月届くわけではありません)。添削6回。教材は、6冊のテキストに6本のカセットテープなど。価格は一括で35,000円。
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通信講座という学習法
●価格、コストパフォーマンス 月額4,000円程度がボリュームゾーン
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●種別 通信講座
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●サービス内容 テキスト。リスニング力に重点をおいている教材ではテキストに加えてCDなどの音声教材。
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●販売数、会員数 230万人(イングリッシュアドベンチャーの公表数字)
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●オプション 目的ごとに各種コースを設置しているのが普通。
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●総評 広告を見て個人がはじめる通信講座では、リスニング力強化を狙った音声教材とテキストのセットコースが人気。 企業の研修用や自己啓発用に推奨される通信講座では、TOEIC対策コースやビジネス英会話コースがよく利用される。 高額なセット教材を一括で購入して始めるよりは、続けられるところまで料金を支払う通信講座の方が学習する敷居も低く継続学習につながることも多い。
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